小論文の書き方

2012年10月12日

yokohata

こんにちはnote

オンラインスクールのみゆです(。・ω・)ノ゙

風も冷たくなってきましたねsweat01

 

「受験」もどんどん迫ってきましたが、

皆さんは志望校の試験形式、もう調べていますか(o^皿^)

 

種類は大きく分けてthree

学力試験

面接

小論文(作文)

 

を実施するところが多いですが、

小論文って、なかなか書く機会が少ないですよね

 

そこで、先日、テレビでみた、「小論文の書き方」を紹介しますε=(ノ・∀・)ノ

大きなステップは、次のfiveヾ(*´∀`*)ノ゛

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1. 一般的に言われていること
2. 一般的に言われている批判
3. 一般的に言われる批判への解決策
4. 解決策に対する、自分なりの問題点
5. 問題点への解決策

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この書き方がしっくりくるε=(ノ・∀・)ノ!

という人も、「逆に書きづらい・・・(´Д`A;)」もいると思います。

 

ただ、ここで重要なのは、自分が書く文章の流れを予め決めておくということ

 

この書き方が書きづらいと感じる人は、

別の書き方でも構いませんヾ(*´∀`*)ノ゛

 

 

ただ、小論文を練習しようと思うなら、

自分が書く文章の流れを決め、

練習問題を解き、

学校の先生に一度添削してもらいましょうʕ→ᴥ← ʔ

 

 

この添削では、「良い・悪い」というよりは、

自分の考える文章の流れが、

文章として成り立つかどうかを確認するためのものと考えましょう

 

 

文章の書き方が決まったら

あとはその書き方に沿って文章を書いて練習していきましょう(o・ω・o)ノ

 

高校入試が、人生で初めての入試という人も多いはず

自分の想像よりも緊張するものです(●゚д゚●)

 

入試では、普段の半分も実力を発揮できないという人も多い

だからこそ、本番で悩むのではなく、

本番は練習した通りにできるよう、前もって準備していきましょう

 

こんにちはみゆですヾ(*´∀`*)ノ゛

突然ですが、皆さんの好きな動物は何ですか??

私は無類の動物好きですが、特に、ネコが大好きですʕ→ᴥ← ʔ

 

DSC_0535.JPG

 

中でも、黒猫が大好き♡♡♡

昔飼っていたこともあって、黒猫を見かけると写真におさめたくなってしまいます・・・

(ただし、黒猫を写真に撮るのは、なかなか難しい・・・)

 

 

10月はハロウィンですが、魔女が連れているのも黒猫( =ω=)

ということもあってか、黒猫は不吉なものとして考えられてきました

 

 

日本にも、黒猫が横切ると・・・という諺がありますが、

これは中世ヨーロッパの迷信が日本に伝わったもの(。´・ω・)

ただし、今ではそんな迷信もあってか、

某有名アニメ映画に登場したり、宅急便のマークになったり、

「嫌われ者」のイメージは薄れているのではないかと思いますV(=^・ω・^=)v

 

 

有名な小説『吾輩は猫である』の主人公も、実は黒猫なのですʅʕ•ᴥ•ʔʃ

 

夏目漱石と聞くと、難しい言葉で色々なことを書いているように見えますが、

『吾輩は猫である』の内容は、一匹の黒猫の目線を通して、日常の人間の様子を描き、

「人間って、なんなんだろー・・・(●゚д゚●)」と思わせるようなものです。

 

秋の夜長、「暇だなー」と思ったらパラパラとページをめくるのに

ちょうどいい長さなので、結構オススメです(★'v`人)

ここに描かれる飼い主は漱石自身(´-┏ω┓-`*)

 

周囲には、「スゴイ勉強家」というイメージだけど、

部屋にこもって、本を2,3ページ開いて眠たくなって、

ヨダレを垂らして寝てしまう・・・という描写がありますが

「あの夏目漱石が・・・ヨダレ・・・(*´c_,`*)クスっ♪」ときてしまいます☆☆☆

名作と言われるようなものも、読み始めるとその楽しみが分かってくる・・・

気軽にページをめくってみましょう♪♪

漢字の秘密・・・

2012年10月07日

yokohata

こんにちはみゆです(o・ω・o)ノ

秋になりましたね(≧▽≦)

昨日はお休みだったので、秋のフルーツを堪能してきました!!

 

無花果のパフェですヾ(*´∀`*)ノ゛

この『無花果』という漢字、皆さんは読めますか??

 

DSC_0509.JPG

正解は『イチジク』です(o^皿^)

この漢字からは思いつきませんよねΣ(・ω・ノ)ノ

 

『イチジク』という言葉の成り立ちは明確ではありませんが、

一日に1果づつ熟すことから「一熟」がなまって「イチジク」になった説、

中国名の「インジェクフォ」から由来、「イヌビワ」(別名コイチジク)から由来した説がありますʕ ·ᴥ·ʔ

 

また、漢字の『無花果』は、花が咲かずに実を結ぶことから来ていると考えられますが、

実は、花は隠れているだけで、

実の内側にあるツブツブした部分(写真の赤いところ)が花になっていますʕ·ᴥ· ʔ

こんな風に、『イチジク』という読み方と、『無花果』という漢字は

違う成り立ちをもって、同じものを表しているので、

漢字と読みとがつながらなくなっているのです"φʕ•ᴥ•oʔ~メモメモ

 

日本語には、こうした読みと漢字がつながらないものがいくつかあります。

 

例えば、中学で古文を習うときに

読み方で出題されがちな『今日』

 

今では、『キョウ』と読みますが、これは昔、『ケフ』であったものが

現代の読み方に変化したものΣ(●゚д゚●)

 

『ケフ』は漢字が伝わる前から日本で使われていた言葉で、

漢字が伝わってきたときに、そのときすでにあった言葉に漢字をあてたため、

このような読み方になっていますʕ•ᴥ•ʔ

 

漢字は実に奥が深い!!

皆さんも、漢字の「何でこんな読み方するの?」という疑問を

調べてみてください

そこには新しい発見がいっぱい待っていますよ!!!